古くて新しい数式が映し出すモノ_カバー
開催場所:古民家いなえ 入場無料

加藤雅貴
「古くて新しい数式が
映し出すモノ」

これまでに世界は、常に大きく変容してきた…
数百年前までは機械など存在せず、多くの人たちが田畑を耕して生活していた。数十年前まではコンピュータやインターネットが存在せず、瞬時に世界中の人と連絡を取り合うことができなかった。
テクノロジーの進化によって、人間と自然との関りも絶えず変化し続けている。
まるで自然からのしっ返しかのように、COVID-19によって世界はまた様変わりしている。
AIや量子コンピュータの登場は、現代社会に更なる変貌をもたらすであろう。
それに対し数式は、紀元前から人類にはなくてはならない存在であり、時代と共にアップデートされつつも核となる概念は普遍的である。この数式という普遍的なモノを通して映し出される、過去・現在・未来が見る世界を追体験してもらいたい。

-加藤雅貴-

【展覧会名】
古くて新しい数式が映し出すモノ       
 -江戸が見た世界、現代が見ている世界、そして未来が見る世界-
【会期】
2022年4月2日(土)~2022年4月30日(土) 
11:00〜17:00
※開場日 木、金、土、日曜日(祝日開場)
【開催場所】

古民家いなえ
〒287-0003 千葉県香取市佐原イ511

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アクセス:JR佐原駅より徒歩10分
     東関東自動車道 佐原香取ICより約5分
佐原駐車場ガイド
【主催】
佐原みらい運河 株式会社
【協賛】
株式会社 エヌアイデイ
【企画協力】
Color Lounge Art 株式会社       
特定非営利活動法人 佐原アカデミア
【入場料】
無料
【お問合わせ】
佐原みらい運河 株式会社
E-mail:inae-info@ml.nid.co.jp

アーティストプロフィール

artist_kato

加藤雅貴 / Masaki KATO (https://sushiki-kato.com/
1996年生まれ
研究者/メディアアーティスト/TikTok厳選クリエーター(数式の美術館)

ダ・ヴィンチに代表されるルネサンス期のように、芸術と科学の垣根がない社会を作りたいと考え、某国立大学で物理学の研究を行いながら、数式を用いたメディアアート作品群(数式の美術館)を制作している。
ガリレオ ・ガリレイは「自然という書物は数学の言葉で書かれている」と言った。芸術家が絵筆などを使って美しい自然の風景を描くように、数学者や物理学者は数字や文字を使って我々の世界を美しい数式で表現する。
「あらゆるモノを数式で表現する」を目標に、数式で表現される美しい世界の一端を味わえるような作品を制作している。

ワークショップ

【実施概要】
『sinθ、cosθをアートにしよう』
物理学研究員の顔も持つアーティストと一緒に、数式の美しさを体験するワークショップを開催します。sin,cosの波の重ね合わせによって変換されたご自身の顔を、スマートフォンと手作りした投影装置を使ってホログラムで立体的に映し出します。
【期間】
2022年4月10日(日) 午前の部 10:30~12:00 午後の部 13:30~15:00
【開催場所】
佐原町並み交流館
〒287-0003 千葉県香取市佐原イ1903-1
>GoogleMapで見る
アクセス:JR佐原駅より徒歩10分
     東関東自動車道 佐原香取ICより約5分
佐原駐車場ガイド
【定員】
各回15名
【対象年齢】
中学生以上
【参加費用】
学生500円 / 一般1,000円
【お申し込み】

以下のURLより、お申込みください。

https://art-sushiki.peatix.com
※お申し込み多数の場合、ご参加をお断りする場合があります。
※コロナ感染症対策のため、状況によりワークショップを中止とさせていただく場合があります。

【お持ちもの】

スマートフォン
お持ちでない方には会場で貸出しますので、お申込みの際にその旨をご記載ください。(数に限りがあります。)

感染症対策

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来訪のお客様には感染症防止の対策をお願いしております。ご理解とご協力を頂きますよう、よろしくお願いいたします。

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